社長の眞田です。お元気ですか?

夕暮れが早まりました。運転中も角から曲がってくる黒い服を着た人にビックリ。ライトが当たらなければまるで忍者。全く見えません。交通事故はお互いを不幸にさせます。反射板や懐中電灯など相手に気付かせる工夫も大切。気を付けましょう。

事故といえば毎日のように報道される高齢者の事故。巻き添えにあう子供達。車が無ければ生活できない現状。やるせない。

ゲームの世界なら、宝箱をゲットして、中身がお金、名誉、長生きだったりしたら幸せに違いない。めでたしめでたしです。でも現実は、ここからさらに人生が続く。選択を誤れば宝も消える。金も名誉も手に入れて『上級国民』として長生きしてる。さも幸せかといえばさにあらず。事故を起こして人を殺めても、悪いのは車のせい。世間の恨みも買った。結局は有罪。賠償金も請求される。自分が大事。自分だけが大事。自分の都合が最優先。相手のことはお構いなし。まるでどう生きてきたのかが透けて見えるよう。身勝手の成れの果てだ。

金八先生が言っていました。『人間どんな死に方をするかは大事なことではない。一番大事なことはどう生きていこうとしたか。ただそれだけです。』終わるまでが人生です。途中の一喜一憂に生き方を見失いたくはありませんね。