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建築工法・・・健康で長持ちする住まい

日本人は古来から木を生活に取り入れ日本の風土に合わせて独自の住まい文化を築いてきました。その中で培われた「技」を受け継ぎ、新しい技術を取り入れ発展させたものが真田建設の”在来木造住宅工法”です。
真田建設は、地元に根をおろし、地元の風土を知り、生活環境にあった家作りをしています。

  躯体換気システム
信州の寒暖の差、湿気のある気候風土では、四季を通じて屋外と屋内との温度差が大きくなり、それが躯体内の結露の原因となります。木材が本来持つ吸湿調節作用と躯体換気システムなどにより湿気がこもらず結露もしにくい住まいになります。木材は熱伝導率が低いので結露は生じにくい特長をもっていますので、湿気の多い日本では家をつくるのに適した材料といえます。
木造建築と躯体換気システムにより、躯体内の湿気を小屋裏から効率よく排出して、建物の耐久性を大幅に向上させ高耐久木造住宅にします。
基礎水切りから棟換気まで、壁と外壁材との間を通気できる仕組みを作ります。通常、壁体内に流れ込んだ空気中の水蒸気は、壁体内と野外との温度差によって結露します。壁体内に結露が生じると、断熱材の機能を低下させ、構造材を濡らして腐朽の原因となります。
壁側には、透湿防水シートを使用します。このシートは、外部からの水分を抑える耐水性と、内部からの湿気を通す透湿性を兼ね備えたシートです。
通気の仕組み、新素材を使用して結露を防ぎます。これにより、建物の耐久性を大幅に向上させます。



  土台パッキン工法
長持ちする住まいは「土台」の耐久性アップです。
■ 湿気から土台を守ります。基礎と土台のあいだに通気層を設けて基礎コンクリートと土台が常に「ドライの関係」が保たれるようにすると住まいの耐久性が大幅にアップします。

■ 全周換気で湿気の「コモリ」を無くします。土台パッキン工法では、ほぼ全周にわたるスリット換気で湿気のコモリ部分がありません。

スッキリした基礎まわり 土台パッキン工法では切欠き加工がなく均質な強度のスッキリとした基礎まわりに仕上がります。


■ 耐震性の向上 湿気による土台の腐朽を防止することで、地震に強く、耐久性に優れた住まいをつくります。

土台パッキン工法
: コンクリート基礎部分と土台部分を土台パッキンによって縁切りすることによって基礎の水湿分を土台が吸収することなく腐朽を未然に防止しお住まいの耐久性がアップします。



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